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江戸の「地面」から東京の「不動産」へ

Description

平成30年度HEAD研究会不動産マネジメントTF第一回フォーラム

江戸の「地面」から東京の「不動産」へ


  歴史を活かした町造り手法神田事例

江戸期の町造りは、どのように行われていたのか。「地面」と呼ばれた宅地は、どのように管理運営されていたのか。近代東京の「不動産」と呼ばれた宅地は、どのように誕生変化してきたのか。

 江戸期の地域自治の単位だった「町」は、明治維新後、宅地を束ねる名称へと変化し、地主の役割も大きく変わった。都心神田を事例に、近世からの町造り手法を見直すことで、現在のエリアマネジメントのあり方を伝えます

平成3079日(月)18時会場 1830分より

開催場所 千代田区外神田6-11-14 

3331アーツ千代田 1F コミュニティコミュニティスペース

非会員:1500円、会員:1000円、学生:500

参加方法 Peatixでの事前予約


■講師 プロフィール 小藤田 正夫(ことうだ まさお)

1952年千葉県生まれ。東京電機大学卒業後、千代田区役所に勤める。千代田まちづくりサポート事業、現代版家守事業などの創設展開にかかわる。また、神田地域の人たちと『江戸名所図会』で有名な斎藤月岑の研究会を設立し、2004年、生誕200年を記念して居宅跡(神田司町二丁目)に顕彰碑を建立。定年退職後は、NPO神田学会理事など、東京都心の町造史の調査研究を行っている。

共著書、『神田まちなみ沿革図集』、『コンバージョン、SOHOによる地域再生』、『外濠』

■モデレーター プロフィール 橋本 樹宜(はしもときよし)

1965年東京都生まれ。日本大学大学院卒業後協永を経て協永ソフトエンジニアリング㈱設立、現代表取締役。日大理工学部で非常勤講師を務め「不動産概論」を学生に教える傍ら、(社)HEAD研究会の不動産マネージメントTF委員長などを務める。

Mon Jul 9, 2018
6:30 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Tickets
非会員 SOLD OUT ¥1,500
会員 SOLD OUT ¥1,000
学生 SOLD OUT ¥500
Venue Address
千代田区外神田6丁目11−14 Japan
Organizer
HEAD研究会不動産マネジメントTF
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